ぷよぷよ短編

平行線と境界線

たまたま封印を解いたのがクルークだったからって。 これはあんまりだと思うんだ。「どうした?」私の眼前で嫌らしい笑みを浮かべるクルーク……じゃなく、クルークを乗っ取った別のなにか。「女というのは、こうされるのが好きなんだろう…